NEWs/EVENTs

NEWs/EVENTs · 2024/05/19
 東京大学沖教授は、2024年のストックホルム水大賞に選出され、様々なメディアを通じて水文学および水循環モデルの研究と、気候変動モデルへの組む込みとその貢献を述べられておりますが、5月13日東京新聞Web版で紹介されている「僕らは常識をつくった」記事は興味深く、リンク先を以下に紹介致します。 東京新聞Web版 
NEWs/EVENTs · 2024/04/23
NPO法人JDA協会 法人会員および所属従業員、個人会員と顧問各位  来る6/13(木)に5年ぶりで対面にて開催致します令和6年総会(総会、特別講演会、その後の懇親会)に付き、下記のとおり事前案内をさせて頂きます。...
NEWs/EVENTs · 2024/04/19
 前回に続き、DLE動向を紹介します。 3. 住友金属鉱山 DLE商業化に向けチリで実証 住友金属鉱山は、チリ北部の塩湖で2023年中にDLE実証を開始予定。  北九州市立大学と共同開発したマンガン系吸着剤を採用。 塩化リチウムからの回収に加え、炭酸 及び 水酸化リチウムへの誘導まで含め、2027年度までに商業規模を可能とする生産技術を確立する予定。...
NEWs/EVENTs · 2024/04/07
 NPO法人JDA協会は、日本海水学会の陰ベントである「海水資源・環境シンポジウム2024」を協賛します。本シンポジウムは、2024年5月22日(水)13:30‐17:10に開催され、オンライン開催(Zoom形式)となっております。詳細は日本海水学会ホームページの以下イベント情報をご覧ください。 リンク先: 海水資源・環境シンポジウム2024
NEWs/EVENTs · 2024/04/01
東京工業大学の山口教授をお招きして、「水素時代を見据えた技術課題の克服と将来展望」について勉強しました。2050年の世界と課題から浮き彫りなる社会問題に対する「貢献する技術」として、 エネルギー問題への「水電解・燃料電池」 人口問題への「在宅病気診断膜」 逼迫する水問題への「汚れない水処理膜」...
NEWs/EVENTs · 2024/03/19
 2024年3月1日、ボストンにて— IDRA(国際海水淡水化・水再利用協会)は、現代の最も差し迫った課題の1つである水不足に対処するために設計されたXPRIZEの新しいコンペティションへの支援を正式に発表します。...
NEWs/EVENTs · 2024/02/22
首題の件、下記に示します日時にてチリ国公共事業大臣閣下による事業の説明会がチリ大使館にて開催されます。会員企業・団体あるいは個人で関心がおありの方があれば、下添えチリ大使館宛てに3/1(金)までに御連絡頂くとともに、写しにてJDA事務局まで連絡を宜しくお願い致します。なお造水促進センター殿との共催としております。 日時:3月11日(月) 16:45-17:45...
NEWs/EVENTs · 2024/02/07
  昨年、「Solar Desalination」技術に関する対照的な2つの論文が発表されているので紹介します。...
NEWs/EVENTs · 2024/02/04
 JDAは世界の水問題に着目した勉強会JDA Round–Talkを企画しています。気候変動の影響や課題の解決に向けた、循環経済(サーキュラーエコノミー)に貢献する技術領域について、一緒に理解を深めていきませんか?  2050年のあるべき社会像を想像しながら、2030年に最前線での活躍を期待される有識者に実装可能な技術を紹介いただきます。JDA...

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