ABOUT JDA


JDA会長のご挨拶

日本脱塩協会(Japan Desalination Association : JDA)は,膜・ポンプ・モーター・薬品などの水処理機器メーカー,水処理エンジニアリング会社,総合商社等やコンサルタント等の法人企業と大学などの研究機関,および水処理や膜技術に関心を持つ個人で構成される団体です。

  その活動目的は会員相互の協力および関係諸団体との連携により,日本の脱塩・水処理産業の振興を図り,世界の脱塩・水処理業界において欧米に並ぶ国際的地位を築くことにあります。

  この目的に向け本協会では,上部団体である国際脱塩協会(International Desalination AssociationIDA)との緊密な連携のもと,世界から水の専門家を招聘して,毎年JDAフォーラムを開催しております。また例年JDA総会に併せて,国内の専門家をお呼びして特別講演会を行っています。

 

  現在世界のさまざまな地域で,水に係る多くの問題が顕在化しています。我々は日本の置かれた地理的特性と日本の強みである省エネルギー・環境技術のノウハウを活かし,アジア・太平洋や中東地域での水に関する諸問題の解決に貢献致します。


JDAの活動


JDA FORUMの開催

JDA会員だけでなく、会員外も対象に、海水淡水化や水再利用の技術・研究・事業について、世界の最新動向を共有するため、毎年1回、JDA FORUMとして開催しています。ご関心のある方のご参加を歓迎いたします。


IDA,APDAとの連携

IDA(International Desalination Association)は、DesalinationとWater Reuse分野を対象にした情報や技術開発にかかる主要な情報源となっており、その会員数は世界の60ヶ国の2600名が登録されています。IDA傘下の関連機関を含めると4000社の企業が参加しています。

APDA(Asia Pacific Desalination Association)は、IDA傘下の機関(Regional Affiliate & Associate Affiliate)で構成され、会員相互の協力および関係諸団との連携により、アジア太平洋地域の水問題解決に貢献することを主目的に活動しています。

JDAは、IDA傘下の機関(Regional Affiliate)で日本を代表する唯一の機関です。IDA、及びAPDAと連携し、JDA会員の海外展開を支援します。


特別講演会の開催

海水淡水化や水再利用だけでなく、その関連分野も含めた研究・技術の開発動向を、国内の大学、企業、関連機関から講師をお招きして勉強会を開催しています。


概要

名称 日本脱塩協会
所在地

〒103-0027

東京都中央区日本橋1-2-10 東洋ビル6F

TEL 03-3241-6090
FAX 03-3241-6090
MAIL jda-info@japan-desalination.jp
設立 2007年4月
活動内容 脱塩及び水再利用の普及活動