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ARCHIVEs · 2021/08/31
ご講演頂きました佐賀大学安永先生、お集まり頂きました40名近くの皆様、誠にありがとうございました。参加者からの質問が随時受け付けられ、ご発表と質問の双方向のコミュニケーションであっという間の2時間でした。エネルギーが眠る海洋から発電し電力を賄い、取水した深層水を漁業などの地域産業や食へ活用して共生するご提案はロマンに溢れておりました。海洋温度差発電という壮大なプラントイメージや構成するハードコンポーネントをご実感いただけるショールームが佐賀大学海洋エネルギー研究センターにございます。是非コロナ収束後には足を運んでみてください。
ARCHIVEs · 2021/06/30
佐賀大学海洋エネルギー研究センターは、一般社団法人...
ARCHIVEs · 2021/04/29
FY2020 JDA FORUM (2021年3月16日開催)の関連記事が日本水道新聞(3月25日掲載号)で紹介されました。

ARCHIVEs · 2021/03/27
当協会として初となるWebinar方式により、2020年度フォーラムを3月16日に開催しました。年度末のご多忙の中、また短い周知期間にも拘わらず、多くの参加を頂けて成功裏に終わりましたことを報告致します。JDA FORUM委員会より、同フォーラムにおいて講師先生方のご講演や討議内容を以下に簡単に紹介致します。...
ARCHIVEs · 2019/02/05
フォーラム当日にご参加者様より頂きました質問を、JDAフォーラム委員会を通じて、ご講演頂きました先生方より直接ご回答を賜り集約致しました。「続きを読む」をご覧ください。 なおご質問のうち、フォーラム内のご講演及び質疑応答で取扱いました内容は、当ページでの紹介を割愛させて頂きました。
ARCHIVEs · 2019/01/30
JDAは、InterAqua2019第10回国際水ソリューション総合展にJDA Pavilionを出展しています。 東京ビッグサイト・東1ホール<小間番号1F-23>

ARCHIVEs · 2018/12/16
東京大学 沖先生のSDGsに関する講演は、”Sustainable”が鍵であり、持続にはボランティアでは駄目でビジネスである必要がある、というお話であった。かと言って、発展途上の国々に日本の技術をそのまま持ち込んでも受け入れられるとは考えにくい、JICAの松本先生が紹介されていたような、現地に即したビジネスモデルの構築が必要となるでしょう。経済産業省の吉岡先生がお話しをされた、オールジャパン体制での水インフラ輸出にこだわらず“幅広い海外パートナーとの連携”、が重要になってくる。その中で、日本が如何にして水ビジネスのイニシアティブをとっていくのか。イニシアティブをとるための鍵。それは、やはり技術でしょう。信州大学の遠藤先生は、ロバスト性もターゲットとした膜の開発を話された。原水の前処理が簡略化され、透過水量が向上した膜ができれば、自ずと造水コストは低下する。将来は発展途上国で導入できるようになるかもしれない。 今回のJDAフォーラムは将来の水ビジネスのあり様を考える良い機会になった。JDAの活動が”持続的な水ビジネス”の一助となれば幸いである。(寄稿 IDA理事、JDA副会長 藤原)
ARCHIVEs · 2018/12/09
2018年度のJDAフォーラムを12月4日に終了しました。多数のご参加と、お問い合わせを頂きましたことに御礼申し上げます。 同フォーラムにおいて、国連が掲げ、社会に浸透しつつあるSDGsへの理解を深め、多角化する海外の水インフラ関連ビジネスにおいて、我が国の政策支援を活用しながら、民間企業の活路を公民で議論する有意義な機会となりました。 当協会会員企業様を中心に関心を寄せる次世代素材技術についても情報共有を致しました。 現在、フォーラム当日において参加者様より賜っております質問につきましては、集計作業を行っております。後日、展開して参りますのでしばらくお待ちください。

ARCHIVEs · 2018/07/28
本ホームページでも紹介しておりました、SWA-APDA Joint Conferenceが7月11日(水)にSIWW(シンガポール国際水週間)にて開催され、盛会裡に終了致しました。 今回は”Leading Edge Technology on Desalination and Water Reuse -From Asia-Pasific to The...

ARCHIVEs · 2018/07/22
年次総会において、平成30年度活動及び予算が承認されました。また、本協会及び会員企業に対して、主に海水淡水化における浸透圧発電に対して長年の助言と貢献のあった谷岡明彦氏(東京工業大学、教授)へ特別表彰を行いました。 特別講演においては3名の講師をお招きしてご講演を頂きました。詳しくはRead Moreをご覧ください。

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