JDAは世界の水問題に着目した勉強会JDA Round Talkを開催しております。
気候変動の影響や課題の解決に向けた、循環型経済に貢献する技術領域について、一緒に理解を深めていきませんか? 2050年のあるべき社会像を想像しながら、重点テーマに沿って、第一線でご活躍の企業や有識者を囲み、情報提供を頂きながら、学会やシンポジウムでは遠慮しがちな素朴な疑問を気楽に投げ合い、参加者同士で普段交わせない会話を交わすことを目的としています。
毎回参加者より好評を頂いており、フォロワーに支えていただきながら13回目の開催となりました。
今回は、下水再利用や循環社会を見据えた脅威となるウイルスに着目します。下水疫学調査という領域で世界的に活躍中の山梨大学国際流域環境研究センター教授の原本先生と、東京大学大学院工学系研究科附属水環境工学研究センター特任教授の北島先生をお招きし、ご講演と座談会を企画します。
テーマは、「下水疫学調査から未来インフラへの提言」と題し、下水疫学の概念、必要技術の開発動向と展望、海外への波及、ポストコロナにおけるウイルス脅威、膜分離技術への期待などをトピックに盛り込み、ご講演およびディスカッションを企画しております。
開催要領の詳細は、申込フォームに記載しておりますが、3月26日(木)の15時15分より開始を予定し、100分程度のイベントとなります。なお、参加費は無料です。上記テーマ講演・質疑応答は、フルリモートによる開催となります。JDA Round Talkでお会いできることを楽しみにしております。お気軽にご参加ください。
■申込みはこちらから
https://forms.gle/eB83NsfTCBC7zMJa6
開催概要
テーマ: 下水疫学調査から未来インフラへの提言
~下水疫学調査とは、技術動向、国際展開、ポストコロナ下のコロナ脅威、膜分離への期待~
(本イベントは、Teams形式によるリモート形式のみで開催します)
日時: 2026年3月26日(木)
- 15:15~17:00(開始10分程度前よりTeams入室を想定しています)
講師:
山梨大学国際流域環境研究センター教授 原本英司様
東京大学大学院工学系研究科附属水環境工学研究センター特任教授 北島正章様
進行: JDA協会理事 松井康弘
開催直前にリモート会議案内(URL)が届きますので、事前の申し込みをお願いします。
